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4月なんですけどぉ
4月2日の写真である。
後ろに見えるは日勝峠の十勝側にあるローソン。
コチコチミニオ

先週の陽気に、上機嫌で新品の夏用のワイパーに交換した私だったが、この日泣くこととなる・・・。

日高の樹海ロードを通った時すでに、車はコチンコチンに凍った。
ライトもナンバーも、フロントは全てゴチゴチに。
途中、何度もワイパーの雪落とし。冬用の有難さを始めて知らされる。

日勝峠は路肩に突っ込んだ後が何箇所もあったので、慎重に運転していると、
途中向かいから来たトラックが、ライトでピカっと合図をして通り過ぎたので、
アクセルを緩めて急カーブを曲がると、いきなり前に現れたのは、4人乗りのセダンがこちらを向いて斜線をふさいでいる!
反対車線に入りながらゆっくり通り過ぎると、中の4人は無事らしい。
後ろに一台ついて来ていたし、ここで停まればこっちが危険だからと、その場を早急に去る。
後ろにはかなり暴れたような雪の跡。・・・かなり回転してこれに至ったようだった。
まさか夏タイヤじゃないよね?とふと思う。
「もしもエンストしたなら、早いところ誰か外に出て合図しなければ、
この視界の悪さと、アイスバーンの路面、そして急カーブという最悪の場所で、
中で話し込んでいる場合じゃないぞ!」と言いたかったが。
あの後、後続の車と正面衝突しなかっただろうか?
確か先週もこのあたりで二名亡くなっている。

それにしても・・・4月だと言うのに・・・。
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| comments(2) | 19:57 | category: ドライブ紀行 |
十勝ドライブパート1
ワイン城
十勝晴れ!
10時に鹿追を出発。まだ訪れたことがなかった池田町へ。
池田町ときたらとりあえずワイン城でしょう、と、だたの観光客になって行ってみた。
途中、考え事をしていて曲がるところを曲がらず「豊頃町」の看板が見え「何〜!」と思う。
あわててUターン・・・。

池田町、小さな町だが、きれいなところだ。
大通りへ曲がったが、「本当にここがメインストリートなのだろうか?」と、ちょっと不安になる。
まもなく観覧車が見え、ワイン城へ到着。
平日ということもあり、やけに寂しい。恐る恐る駐車し、『見学コース入口』とやらへ入るが、暗くて、誰も居なくて、ただただ寂しかったが、貴重なワインを見させていただいた。誰か説明してくれるとよくわかるのだろうけれど、時間が合わなかった。
高台にあるので十勝平野の広さを感じることができる屋上の展望台からの眺めは最高だった。手前にはJRが通っており、丁度、釧路行のおおぞら号が通過した。
屋上からの眺め
「清見」と「セイオロサム」というワインをおみやげに。
あと帰りに運転しながら飲もうと「ハスカップ100%ジュース」と「ブドウ100%ジュース」も購入。
ハスカップはとても濃厚なのに、飲みやすくとってもおいしかったので、もっと沢山買えばよかったと少し後悔。

お昼になりちらっとレストランへ立ち寄るが、今日はどうしても朝から食べたいものがあったので、帯広へ戻り目的の場所へ。
ぶたはげ
帯広駅エスタにある有名な豚丼屋「ぶたはげ」
「ぱんちょう」と「新橋」には行ってすでに満足していた私は、ここでも大満足。
会計と同時に豚丼のタレをおみやげに・・・。
帰ってからまた楽しめる!

十勝牧場
音更経由で鹿追へ帰る。
毎度通っているのに、ただ通り過ぎるだけの十勝種畜牧場入り口の白樺並木。
時間もあるので立ち寄ってみる。
これはほんの一部の入り口にすぎない。
一度アラブ種牡馬グレイスコーサーを見学に行ったことはあったが、しかし、本当にデカイところだとあらためて思う。
| comments(0) | 08:50 | category: ドライブ紀行 |
十勝ドライブパート2
この日も鹿追を10時ジャストに出発。今日は気になっていたのに、いつか行けるはず、となかなか行く機会に恵まれなかった「ヌプカの里」へ。
道道337
士幌高原というだけあり、本当に何も無いところで、ただだだっ広い。
途中東ヌプカウシヌプリが間近に迫って来る雄大な景色にうれしくなってしまった!
ヌプカの里に着いては見たが、人っ子一人姿が見えない上、さ、寒い!
ヌプカの里
雲も厚くなり、そこから見える景色は途中の道ほどの絶景ではなかったため、行くまでが非常に楽しかった・・・と言うことにして・・・次なる目的地へ。

ナイタイ高原。
ナイタイ高原
日本一の広さを誇るだけあり、入り口からレストハウスまで放牧地の中をおよそ6キロほど車で走る。
その間ずっと左右に雄大な景色が広がり、とんでも無い広さだ。
これは当然写真なんかじゃ表現できないので、一度その広さを体感すべきである。
牛はまだ放牧されてはいないが、東京ドーム全体面積の358個分の敷地に2,700頭の家畜が放たれると言うのだから、新緑の緑がきれいな季節にもう一度訪れたいところだ。
おっと雪山
レストハウス付近はまだまだ雪山も高く、こんな状態。
別にスタッドレスじゃなきゃ駄目ということはない。(私はまだスタッドレスだが)
観光客が何人かいて、糠平方面の道を尋ねたりしていた。
この日風が強く雲の流れが速いため、突風と雨とヒョウ、そして晴れが5分あまりで目まぐるしく変わる。
アカエゾ松で立てられたというレストハウスはミシミシ揺れる。
今シーズンから焼肉などのお食事をやめたそうなので、私のように腹を空かせて正午目指してルンルンで到着した人はガッカリするので要注意である・・・。
放牧地を見ながらとりあえずホットミルクを一杯。
ホットミルク

どちらも“近いのに行ったことが無い場所”ということだったが、
違う角度から十勝の大きさを楽しめた。また違う季節に景色を見に行きたいものだ。
| comments(2) | 19:43 | category: ドライブ紀行 |
オソウシ温泉
午前中馬に20キロほど乗って軽いトレーニングした後、
泥だらけ汗だらけになった体で、ドライブと言う気分でもないので、
時々通過した事があるだけのオソウシ温泉へ行ってみた。
オソウシ看板
この看板が見えた後すぐに舗装道路が終わり、いつも馬で通っているような、ごく当たり前の林道が続く。
途中、見覚えがあるところだなぁと思いきや、
はやり一度馬に乗って横切ったことがある道だった。
オソウシまでの道
お盆だから、こんなところでも車とすれ違うだろうと思い、前からの車を警戒してライトをつけ慎重に運転するも、オートバイ二台とすれ違っただけ。

ま、こんなものか。

オソウシ到着

まず駐車場に犬と猫が「いらっしゃい」とお出迎え・・・。
それから川のせせらぎだけが響くシーンとした中、ガラガラと戸を開けて入っていくとおばさんがカウンターに1人。
500円を払って、ギシギシと鳴る暗い廊下の奥へ進むと女湯の脱衣所の扉がオープンになっている。やったー!人が居ないぞ!
なのでカメラでそっと撮影してみた。
オソウシ内風呂
レンズが一瞬で曇ったため、実に雰囲気良く写ったが、
実際はき、き、汚いと言ったほうが正解かも。
いや、掃除はしているだろうが、建物が古すぎ。
昔これはシャワーだったのかもしれない・・・というモノが一つあったが、
何故か近づきがたかった。
鏡は作り直した方が良いのではないか、とアドバイスしたかった。
その横に「このお湯でも使ったら?」と言いたげな感じのお湯がチョロチョロ出ていたので、それを使って体を流す。
いざ湯船へ。
お湯はぬるくて、私にぴったり!ツルツルになり、臭いも良い。
運動した後の体には、疲れを癒せて最高の湯加減だった。
露天風呂はどうなっているだろう?
そっと扉を開けて見れば、一瞬横目にミニオが見えた。
は?駐車場が見える。
・・・ってことは駐車場からこっちが見えるじゃないの!
恐怖の移動
しかし人の気配が無いので、勇気を振り絞って行ってみれば、
そこは木々にかこまれた明るい露天風呂が広がっていた。
露天風呂
ほほぉ。
と、足を一歩踏みだそうとした瞬間、再び横目に動くものを感じた。
来た林道を車が一台通過。・・・上の道路からまる見え。
滅多に車の通過しない道路だが、かなりのスリル。
ここを知っている人なら必ず車の中から露天風呂の人の有無を確認できる。
再び人の気配が無いようなので、耳に意識を集中し一瞬だけザブっとつかったが、再び内風呂に戻り安全にお湯を楽しんだ。
ちなみに、露天風呂は混浴。
まったく意味の無いスダレは壁のつもりか?

今回は逃げるようにして帰ったが、いざ振り返ってみると、
なぜかもう一度行きたい温泉でもある。妙な雰囲気のあるところだ。
鹿追について車のボンネットを見たら、猫の足跡が点々・・・。
駐車場で出迎えてくれた猫、寒かったのだろうか??
いずれにせよ、ここは車が汚くなって帰ってくることには間違いない。
| comments(13) | 20:37 | category: ドライブ紀行 |
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